岡崎市出身・青木源太も驚きの連発!西尾市ウワサのお店巡り(後編)『デラメチャ気になる!』

はるな愛と村上佳菜子が東海地方の話題のスポットに出かけ、“気になる”を調査しながら街歩きする番組『デラメチャ気になる!』。10月10日の放送では岡崎市出身のフリーアナウンサー・青木源太をゲストに迎え、はるな愛・村上佳菜子とともに西尾市でウワサのスポットを巡りました。

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【いったいナゼ!?「マズい、マズい!」と連呼するジェラート屋さん】【西尾のジュラシック・パーク!?恐竜に囲まれて暮らす男性の秘密基地に潜入】のデラメチャ気になるウワサは前編にて![前編はこちら]

世界一フォトジェニック!SNSでも大注目の個人美術館を西尾に発見!

西尾で続いて検証するウワサは『世界一フォトジェニックな場所があるらしい』。世界一と大きく出たウワサに、岡崎出身の青木が思わず「西尾に世界一?」と首をかしげます。


三人がやってきたのはパッと見では普通の会社のような建物。実はここがウワサのスポット『三河工芸ガラス美術館』なのです。


個人で運営されている『三河工芸ガラス美術館』に展示されているのは美しいガラスアート作品。その数およそ60点、どれも美しくライトアップされていて素敵な空間が演出されています。


しかし、なぜここが『世界一のフォトジェニックな場所』とウワサされているのか? その秘密を館長の神谷一彦さんに尋ねてみると「3年ほど前に『館内撮影』を解禁したことがきっかけ」だったとそうです。写真撮影をOKにしたことで若い女性を中心にたくさんの人が押し寄せるようになろ、昨年はなんと5万人が来場。個人運営の美術館では異例の来場者数です。


しかしそれも展示の魅力があってこそのこと。早速館内を見せてもらいます。神谷館長がまず案内してくれたのが『スマイル万華鏡』。神谷館長が自ら作ったもので、世界にココにしかない『笑顔が写る』万華鏡です。


不思議な写真が撮れると普段は行列ができるほどの人気なんだそう。今回は特別にマスクを外して撮影させていただきました。はるなと村上、それぞれ順番に撮影しみましたが……。



感想は個人にお任せすることにしましょう。もともと機械設計を行っていた技術者だった神谷館長がガラス工芸の魅力にハマって『三河工芸ガラス美術館』を開館したのは28年前。館内にある展示物のほとんどが神谷さんの作品とのことです。その中でも世界一とウワサされているのが2階にあるこちらの部屋。


実はこの中は『人が入れる巨大万華鏡」。幅3.1メートル、高さ2.5メートル、奥行き7.3メートルの巨大な万華鏡は、製作当時のギネスブックにも掲載されたものなんだとか。期待に旨を膨らませつつ、世界一のフォトジェニックな場所を拝見です。


中はまさしく「万華鏡の中」! 見ると言うよりは煌びやかな輝きを浴びるような全身で体験する万華鏡です。写真を撮ってみると、幻想的な光景が広がります。


「美しい柄に包まれてみたい」との想いを込めて神谷館長が作ったと巨大万華鏡『スフィア』。3基のステンドグラスが54枚の鏡に反射して模様を映し出す幻想的な空間は見るものを虜にします。青木も「世界一フォトジェニックな場所が西尾にあった!」と拍手を送っていました。


老舗で教わる!意外と知らない抹茶の世界

掘れば掘るほど面白い西尾市。でも、やはり定番もちゃんと抑えておきたいですよね。西尾と言えば『抹茶の街』。街の中には至る所に抹茶を楽しめるスポットがあります。そんな抹茶について詳しく知るべく、三人は大正時代から続く老舗抹茶メーカー『葵製茶』を訪れました。


まずは併設されている工場を見学させていただきます。良い香りが漂う工場の中を案内されてついたのが『石臼場』。



ズラリとならんだ石臼がくるくると回り、美しい緑色の抹茶が次々と出来上がってきます。抹茶とは『碾茶(てんちゃ)を石臼で粉状に挽いたもの」のこと。ここで使われている石臼はお隣である岡崎の御影石で出来たものを使っているそうです。岡崎出身の青木、すかさずお礼を言っていました。続いて三人た体験したのは、石臼での抹茶作り(碾き臼)。


石臼を手で回してみるとかなりの重さ。それでもまるで大鍋をかき混ぜるかのように軽々と回すはるなの様子に「こんなに軽々挽いた人いませんよー」と突っ込まれていました。最後に教えて頂いたのは抹茶の点て方。お湯を入れたら茶筅を立て、mの字を書くように点てるのが美味しい抹茶の点て方なんだそうです。



そして最後はのの字を描くようにして中央に泡をまとめたら出来上がりです。


挽き立て点て立ての抹茶は格別。西尾の美味しい抹茶、ぜひ味わってみてください。

取材先

三河工芸ガラス美術館

住所:〒444-0327 西尾市富山町東郷5
お問い合わせ:0563-59-3334
料金:入場料 一般…720円/小学生…460円/幼児…310円
コメント:2000年にギネスに認定された巨大万華鏡「スフィア」をはじめ全面鏡張りの 彫刻鏡の部屋「四季」など「観るから体感する」ミュージアム。光、音、動きなどによるガラスのダイナミックな作品が体感できる。

葵製茶

住所:〒445-0894 西尾市上町上屋敷7−番地 1F
お問い合わせ:0563-57-2570
料金:工場見学…350円 抹茶たて体験…500円(月~水・金曜日10:00、11:00、13:30、14:30に開催) 大人のパフェ…1485円 アフォガード…858円
コメント:全国有数の抹茶の生産地・西尾で大正時代から続く老舗の抹茶メーカー。石臼で丁寧に挽いたお抹茶を国内外に販売している。ショップ「葵製茶」でお土産の販売や、金・土・日曜日限定カフェ「茶房AOI」ではこだわりの抹茶スイーツを楽しめる

『デラメチャ気になる!』

はるな愛と村上佳菜子が東海地方の話題のスポットに出かけ、“気になる”を調査しながらぶらり街歩きする番組。Locipoでは過去の放送も配信しています。
【放送局】テレビ愛知 毎週日曜日 午後2時30分放送
【番組HP】https://tv-aichi.co.jp/deramecha/
【配信】Locipo YouTube ​
※記事の内容は放送当時のものです。

デラメチャ気になる

デラメチャ気になる!

街で見かける気になる看板―、気になる暖簾―、気になる行列―、そんな気になるを解き明かしながら「はるな愛」と「村上佳菜子」がぶらり街歩き。

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