水着モーニングにマル秘動物カフェ!?一宮市でウワサのお店巡り!(後編)『デラメチャ気になる!』

はるな愛と村上佳菜子が東海地方の話題のスポットに出かけ、“気になる”を調査しながら街歩きする番組『デラメチャ気になる!』。6月20日の放送でははるなと村上が”モーニング”や”繊維”の街・一宮市を訪問。ウワサのお店を巡りました。

『【モーニングの聖地で見つけた激レア『水着モーニング』】や【全国からお客さんが殺到するマル秘動物カフェ】のデラメチャ気になる話題は前編にて![前編はこちら]

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住所は真清田神社と一緒!おそらく世界唯一の神社にある激狭開運バーガー店!

一宮市3つ目のウワサは「意外すぎる場所でハンバーガーショップを開いちゃった人がいる」というもの。その場所とは何と神社!ネットでも「神社にハンバーガーショップって、世界でここだけ」「外で社を見ながら食べるのもオツ」と話題になっています。そんな激レアなハンバーガーショップを探してはるなと村上がやってきたのが『真清田神社』。


およそ2600年、『尾張国の一之宮』として創建された真清田神社。一宮市の名前の由来伴っており、ここを中心に街が栄えていったとも言われている大変由緒ある神社です。そんな真清田神社の入り口のすぐ近くにハンバーガーのイラストが描かれた看板を見つけました。


看板には「フレンチの技術を生かしたグルメバーガーの店」「世界料理コンクール『金メダリスト』監修」などとデラメチャ気になる文言がズラリ。早速中へと入ると、このお店『ザ・ルーモァバーガー』店主である中山将太さんが迎えてくれました。


『ザ・ルーモァバーガー』があるのは、真清田神社の敷地内。外壁が店舗になっているという形とのことです。そのため、お店の住所と神社の住所は一緒なんだとか。11年前からこの場所を間借りして営業されている『ザ・ルーモァバーガー』。

こういった場所であることから「食べた後に子どもが生まれた」というお客さんを始め、明るくなったというお客さんもたくさんいらっしゃるとのこと。さながら『食べるパワースポット』です。そうなると俄然気になるのがハンバーガーのお味。看板に書かれていた『金メダリスト』とは、中山さんの父である龍平さんのこと。世界最大級の国際料理コンクールで優勝した経験を持つお父さんがメニュー開発に一役買っているそうです。


まずは村上が『チキンバーガー』から試食。焼きリンゴをバルサミコ酢で煮たものを挟んでいる、オリジナルのチキンバーガーです。


バルサミコの酸味と旨味がチキンにピッタリ!ジューシーなのにさっぱりと頂けると村上思わずにっこりです。自家製ソースがバーガーの美味しさをうんと引き立てています。続いてはるなが、お店の一番人気である『チーズバーガー』を試食。


「めっさおいしい!」と低音で唸るはるな。「粉チーズからこんなに香りが広がると思わなかった」と驚きです。粉チーズ以外にクリームチーズと細かく刻んだチーズを炙ることで、チーズの深みと香りを楽しむことができるようになっています。つけ合わせのポテトは肉とともにフライパンで焼いたもの。

店舗が狭くフライヤーが置けなかった苦肉の策の側面もありますが、肉とポテトを一緒に焼くことで肉汁の旨味がポテトに移り、美味しさマシマシになりました。


そしてはるなが「ちょっと食べたことが無いくらい」と驚いていたのがサクッとした食感のパン。なんとこのパンも自家製。パンをこね、発酵や焼き上げまで毎朝手間暇かけて作っているんです。ここまで手間暇かけているのにお値段も大変良心的!これも人気の理由の一つです。


そんな店主の中山さんにはもう一つウワサが。何と中山さんはショートトラックスピードスケートの選手という経歴の持ち主。国体ではリレーで2回優勝。一宮でハンバーガー店を経営しながらショートトラックでオリンピックを目指していたそうです。


さらに、中山さんは何とフィギュアスケートの名だたるメダリストたちとも共演経験があるとのこと。


以前にはアルバイトでアイスショーに出演したことがあり、その際にフィギュアスケート界の名だたるメダリストと共演されたそうです。逃げ回る囚人役ということでスピードが必要だったため、中山さんの出番となったとか。思わぬ接点に村上も大変驚いていました。もしかしたら中山さんと村上がハンバーガーを持って一緒に共演……なんて日が来るかも知れませんね。

レザーや着物、どんな傷でも直してくれる!?脱サラ凄腕職人!

はるなと村上が最後に訪れたのは、一宮育ちの中山さんに教わったウワサのお店。衣類に空いてしまった穴や擦り傷をどんなものでも直してしまう「かけつぎ」の専門店へと向かいます。ウワサによると、柄シャツに、レザー、着物まで修復が難しそうな服でも魔法のように直してしまうとのこと。


津島市出身長谷川雄一さんと名古屋市出身岡野晃兵の2人が脱サラし、繊維のまち一宮市で2019年に開いたのが『紬かけつぎ店』。お金がかかっても思い出の品を直したいという方の気持ちに応えていった結果、今では全国から依頼が来る人気店となっています。



時には100カ所以上(値段にして20万円分以上!)の穴が空いたコートの修復依頼もあるというから驚きですね。はるなと村上がお客さん思い出のスカートの穴の補修の様子を見せて貰います。30分ほどで作業を終えると……。


どこに穴が開いてたのか全く分からなくなってしまいました!職人の技を目の当たりにし、二人は大興奮です。岡野さんによると、かけつぎ職人の世界は高齢化が進んでおり、修復を頼んでも断られてしまうケースが増えてきているとのこと。しかし、若き二人の職人が営む『紬かけつぎ店』では他店で断られた衣類も引き受けているそうです。


そんな若い長谷川さん岡野さんがかけつぎの道を選んだきっかけは「職人の技術を残したい」という思いから。職人さんが減少し業界が衰退していく現状をそのままにせず、若い自分たちがどんどん発信して「お気に入りの服を長く来ましょう」というようなことをもっと広めたいと熱く話されていたのが印象的でした。


『デラメチャ気になる!』

はるな愛と村上佳菜子が東海地方の話題のスポットに出かけ、“気になる”を調査しながらぶらり街歩きする番組。Locipoでは過去の放送も配信しています。
【放送局】テレビ愛知 毎週日曜日 午後2時30分放送
【番組HP】https://tv-aichi.co.jp/deramecha/
【配信】Locipo YouTube ​
※記事の内容は放送当時のものです。

デラメチャ気になる

デラメチャ気になる!

街で見かける気になる看板―、気になる暖簾―、気になる行列―、そんな気になるを解き明かしながら「はるな愛」と「村上佳菜子」がぶらり街歩き。

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