秋風に吹かれながらブラリとお散歩!“堀川界隈”ウワサのお店巡り(前編)『デラメチャ気になる!』

はるな愛と村上佳菜子が東海地方の話題のスポットに出かけ、“気になる”を調査しながら街歩きする番組『デラメチャ気になる!』。10月17日の放送でははるな愛・村上佳菜子が名古屋駅からほど近い堀川界隈で秋風に吹かれながらウワサをお店を巡りました。

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世界に一つだけの額縁店を!イケメン3代目がアイデア満載で営む額縁店

堀川界隈で最初に検証するのは「最近、額縁屋さんになぜか若者が集まっているらしい」というウワサ。納屋橋から堀川を眺めると「額縁」の文字を発見します。


絵を買うのが好きで額縁屋さんにもよく訪れるというはるな。しかし「若者が集まっている」というウワサにはどうもピンと来ていない様子です。二人は早速ウワサのお店へと向かいます。店内に入ると、たくさんの額縁がズラリ!


天井にはなんと額縁のシャンデリアがありました!


「世界中のどこを探してもないような額縁屋を作りたかった」と話すのは、創業75年を数える高山額縁店の三代目、高山大資さん。


店内の壁に並べられていたのは、高山額縁店で扱っている額縁のサンプル。ヨーロッパから東南アジア製品まで、およそ300種類の額縁が幅広くラインナップされているとのことです。


現在は、これらのような模様が出来上がった棒状の素材をお客様の要望に合わせて組み立てるのが基本。サイズに合わせて一ミリ単位でカットし、組み立てれば完成です。絵画はもちろん、賞状や写真などあらゆる額縁をオーダーメイドすることができます。


素敵な額縁ばかりですが、気になるのは「若者が集まる」というウワサ。そのウワサについて聞いてみると「たぶんここのことじゃないかな」と高山さんが階段下へ二人を案内します。そこにあったのはなんと食事が出来るラウンジ!


さらに、堀川を一望できる隠れ家的なテラスも設けられていました!


お店のドリンクに使われているコースターも額縁製ととってもおしゃれ。


若者が集まるというのはこのおしゃれなラウンジのこと……と思いきや、高山さんがさらなる驚きの発言が!


実は高山さん、『額縁店店主とDJ』という二つの顔を持つ男。素敵な内装と相まって、雰囲気はまるで大人のクラブです。


もともとは額縁店の倉庫だったのを大改装して作ったというラウンジには、「少しでもたくさんの方に川がある風景を知ってもらうために、夢のあるような場所を作りたかった」という高山さんの思いが込められています。音楽や美食にも広がる新しい額縁の世界が堀川界隈に広がっていました。


創業50年!レトロ喫茶が生み出す古くて新しい激カワ小倉トースト!

続いての気になるウワサは「小倉トーストに30年以上こだわり続ける男がいる」。名古屋と言えば小倉トーストですが、限られたトーストの面積の中でどのようにこだわっていくのかデラメチャ気になります。ウワサのお店は『かこ 花車本店』。名古屋で初めて自家焙煎コーヒーを導入したといわれる、およそ50年の歴史を持つ老舗喫茶店です。


お店を営むのはマスターの土屋賞蔵さん。その土屋さんが最近改良した小倉トーストが若い人たちの間で大評判となっているんだそうです。それがこちら。


まるでケーキのような見た目のこちらが、マスター土屋さん考案のスペシャルな小倉トースト『シャンティルージュスペシャル』。バタートーストの上にお店で炊き上げたこだわりのあんこを乗せ、その上に生クリーム、とジャムをコラボさせた新感覚の小倉トースト。ジャムは全て手作りでその数なんと15種類以上!その中から4種類を定期的に選んでトッピングされているそうです。


見た目もとってもキュートな『シャンティルージュスペシャル』。ちなみに『シャンティルージュ』には特に意味はないそうです。はるなと村上、早速いただきます。


口どけの良い生クリームとフルーティーなジャムの風味が甘さ控えめで、さっぱりとしたあんこと絶妙にマッチ!小豆の豆の香りがふわっと広がる絶品の小倉トーストに仕上がっています。

自家製あんで小倉トーストを出すようになったのが35年ほど前。それから名古屋名物と言われるようになってからも研究を続け、5年前についにたどり着いたのがこの『シャンティルージュスペシャル』。ちなみにこの『シャンティルージュスペシャル』を作ったきっかけは何とイチゴ大福。イチゴ大福が出た時に「うちもやれるな」と思ったんだそうです。


もちろん小倉トーストだけではなく、コーヒーにもこだわっています。実は『かこ』はコーヒーのおかわりが自由。地元出身と言うことで何度も訪れたことがあるという村上も知らなかったそうで、びっくりしていました。


堀川界隈を散策するときには、見た目も美しく味わいも素敵な小倉トーストと香り高いコーヒーを楽しみにぜひ立ち寄りたいお店です。

新旧のお店が入り交じる堀川界隈にはまだまだ驚きのウワサがたくさん!この続きは後編にてご覧下さい。[後編はこちら]

取材先

髙山額縁店

住所:〒450-0003 名古屋市中村区名駅南1丁目1−17
お問い合わせ:052-541-7813
紹介した商品など:珈琲(Hot or Ice) …450円~
コメント:創業75年を超える老舗の額縁店。1階が額縁店、2階がギャラリー。さらに、隠れ家的カフェバー「TWILO(トワイロ)」を併設。昭和18年になくなったカブトビールを再現したカブトビールを味わうことができる。

KAKO 花車本店

住所:〒450-0002 名古屋市中村区名駅5丁目16−17
お問い合わせ: 052-586-0239
料金:ブレンドコーヒー…500円 シャンティールージュスペシャル…650円
コメント:1972年開店、名古屋で初めて自家焙煎コーヒーを導入したといわれる老舗喫茶店。バタートーストの上に小倉あん、生クリーム、そして4種類のジャムをコラボさせた新感覚の小倉トーストが食べられる。

『デラメチャ気になる!』

はるな愛と村上佳菜子が東海地方の話題のスポットに出かけ、“気になる”を調査しながらぶらり街歩きする番組。Locipoでは過去の放送も配信しています。

【放送局】テレビ愛知 毎週日曜日 午後2時30分放送
【番組HP】https://tv-aichi.co.jp/deramecha/
【配信】LocipoYouTube
※記事の内容は放送当時のものです。

デラメチャ気になる

デラメチャ気になる!

街で見かける気になる看板―、気になる暖簾―、気になる行列―、そんな気になるを解き明かしながら「はるな愛」と「村上佳菜子」がぶらり街歩き。

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