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安城で発見!○○を集めちゃったどハマりさん」!(後編)『デラメチャ気になる』

はるな愛と村上佳菜子が東海地方の話題のスポットに出かけ、“気になる”を調査しながら街歩きする番組『デラメチャ気になる!』。5月9日の放送でははるなと村上が安城市をぶらり。安城の面白い人を巡りました。


「新安城名物なるか!?超ロングな縁起メシ」や「奥さんと二人三脚!教えたがりの“アクアリウム・草コレクター”」の話題は前編にて![前編はこちら]

総額7000万円以上!レトロな外国製から最新まで集めまくるトラクター収集家!

はるなと村上が訪れたのは農作業に必要なあるものを集めているというどハマりさん。ピント来ない様子で道を歩いていると目の前からウーンとエンジン音を唸らせながら大型機械が近づいてきました。その姿にはるなが思わず口ずさんだ曲は……?


白いトラクターから降りてきたのは、農作業に欠かせないトラクターを集めに集めてしまった高岸誠さん。その総額、なんと7000万円以上と言うから驚きです。


高岸さんが運転してきたのは大きなタイヤに白いボディのトラクター。普段見慣れているトラクターとは違う格好良さが感じられます。そんなトラクターを見せてもらっていると、村上があるものを発見します。


「このマークって!」と叫ぶ村上が指さした先にあったのは、高級外車についているものと同じ雄牛のエンブレム。そう、このトラクターはランボルギーニのトラクターだったのです。スーパーカーで有名なランボルギーニですが、実はもともとはトラクターのメーカー。スーパーカーを作る10年以上前からトラクターを作っていたそうです。村上が同乗して、ランボルギーニトラクターの乗り心地を確認。トラクターが一周するのを見守っていたはるなは「彼女と自慢のトラクターに乗って一周みたいな感じに見えた」とのこと。さながらトラクターデートと言ったところでしょうか。同乗した村上も「乗っていても不安がなく、すごく耕してるのに安定感があった」とその乗り心地にご満悦の様子でした。シートにもしっかりランボルギーニのネームが入ったトラクター。気になるのはお値段ですが……?


高岸さん曰く「安くても1000万」!一般的なトラクターが7~800万円とのことなので、やはりランボルギーニはひと味違いました。「これと同じようなトラクターならまだいっぱいありますお」と話す高岸さん。総額7000万円以上かけて集めた自慢のコレクションを見せてもらいました。


コレクションが収集されたガレージに到着したはるなと村上。ズラリとならぶトラクターの数々に思わず「うわー!かっこいー!」と声がそろいます。そんな中ではるなが目に留めたのが「マディソン郡の橋とか映画に出てきそう」な一台の古いトラクター。


こちらは1970年代に生産されたイギリスのトラクター。丁寧にメンテナンスされており、現在も現役の草刈り機として稼働しているそうです。ちなみに、購入価格はおよそ250万円。一方、コレクションの中には最新のものもありました。


収録前日に納車したばかりのピッカピカの田植え機。上にGPSが付いていて手を離しても真っ直ぐ進んでくれるそうです。なおこちらは400万円とのことでした。そしてコレクションの中で最高額のトラクターがこちら。


元々赤だったボディをこだわりで黒く塗り直してもらった特別仕様のトラクター。そのお値段、なんと1400万円です!トラクターだけで12台、最新の田植え機を加えて総額およそ7400万円のコレクション。「ひとつひとつ作業が違うので後ろの機械を交換する時間がもったいないんです。そういうときにこれは草刈り専用、これは耕す専用と決まっていると時間短縮になるんです。それに、どうせ同じ仕事するなら好きなトラクターでやった方がいいですよね」と高岸さんが話していました。そんな高岸さんがプロデュースしたのが『マイマイ米』。もともとコピーライターだった経験を活かしキャッチコピーを考えたそうです。


「これ、『うまい米』じゃない!?」と話すはるなでしたが、高岸さんは「そう言う案もありましたが、却下です」とバッサリ。うーん、残念!

食べちゃうの!?多肉植物にとりつかれ思わず新たな価値を創造する男

最後に二人が訪れたどハマりさんは、不思議植物コレクター。訪れたお店の入り口ではサボテンやちょっと不気味な植物がお出迎えです。


二人が訪れたのは多肉植物の専門店『Medelle多肉植物の店~メデル~』。このお店のオーナーが多肉植物にどハマりした小山敦司さんです。


多肉植物とは葉や茎などに水分を貯めることができる植物のことで、サボテンもその仲間。手入れが楽で手間がかからないこともあり、若い人たちに今大変人気となっています。小山さんのお店で扱っている多肉植物は多いときでなんと500種類以上。珍しい多肉植物がたくさん並ぶ中、村上が目に留めたのはアフリカの多肉植物『亀甲竜』。20年ほど成長すると岩のように大きくなり、天辺や横などからぴょんと芽が生えるそうです。


そしてもう一つ紹介されたのが花が咲いている珍しいサボテン『メロカクタス』。15年ほど成長すると、花を咲かせるための赤い部分が出てくるそうです。お店にあったメロカクタスは25~35歳ぐらいのもの。同世代と知って喜ぶ村上でしたが、「今日の服、サボテンみたいだもんね」というはるなの一言にがっくしとなってしまっていました。


「もともとモノを作るのが好きで、コンクリートで鉢を作ってみたときに中に変なモノを入れたいと思ってたどり着いたのが多肉植物だったんです」と話す小山さん。現在は多くの人に多肉植物の魅力を知ってもらおうと、自ら動画を配信しています。そんな小山さんが提案する新たな多肉植物の楽しみ方に二人が挑戦。小山さんが取り出したのはなんとフライパンでした!


二人がチャレンジするのは「多肉植物を食べてみよう」。村上が「食べて見て美味しかったんですか?」と聞いてみると、小山さんから返ってきたのは「まぁ……」となんともはっきりしない答え。うーん、ちょっと心配です。今回料理するのはシロップやテキーラの原料にもなる「アガベ」という多肉植物。


トゲを取り除いてから小さくカットし、それをフライパンで炒めます。さて、
初体験のお味は……?


二人揃って「おいしい!」。小山さんはこれまで約30種類の多肉植物を食べ、新しい楽しみ方を模索してきたそうです。おいしい多肉植物に興味のある方はぜひ小山さんのお店を訪ねてみてください。

『デラメチャ気になる!』

はるな愛と村上佳菜子が東海地方の話題のスポットに出かけ、“気になる”を調査しながらぶらり街歩きする番組。Locipoでは過去の放送も配信しています。
【放送局】テレビ愛知 毎週日曜日 午後2時30分放送
【番組HP】https://tv-aichi.co.jp/deramecha/
【配信】Locipo YouTube
※記事の内容は放送当時のものです。

デラメチャ気になる

デラメチャ気になる!

街で見かける気になる看板―、気になる暖簾―、気になる行列―、そんな気になるを解き明かしながら「はるな愛」と「村上佳菜子」がぶらり街歩き。

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