奥行45㎝の店?てんこ盛りフルーツ?「名駅地下街」のイチバンがすごかった!

12月13日放送の『デラメチャ気になる!』では、はるな愛と村上佳菜子が名駅地下街のあらゆる「イチバン」を巡りました。まずは全長430mのエリア、ユニモール。ファッション、コスメ、グルメなど女性をターゲットにした最新トレンドが集まるおしゃれスポットです。

奥行45㎝!イチバン細長い店


『オリンピアプラス ユニモール店』は、通路に面した細長~い文房具店。地下駐車場のスロープがお店の裏に通っており、このようなスペースの作りになっています。実際に奥行を測ってみると、シャッターを閉める部分を含めて45㎝!


狭いと商品を置きにくいのでは?と思いきや、一直線に商品を陳列でき、通りを歩きながら全商品を見てもらえるというメリットがあります。オフィス街なのでペンの種類も豊富!最近は万年筆の人気が高く、店長の上田朋広さんのおすすめは職人の彫刻が美しいこの一本。


お値段はなんと15万円。恐る恐る村上が試し書きをすると「字が上手に書ける」とご満悦。お客さんに書き味を伝えるために、上田さんは毎日違うペンで日記をつけているそうです。

激せま試着室の洋服店


細長いお店はもう1つあり、洋服や雑貨のお店『タミー』。所狭しと洋服をかけているラックを押し込みカーテンをかけて、奥行45㎝でも即席試着室の完成。実際にはるなが入ってみると、もぞもぞ動く様子がカーテン越しに伝わり笑いを誘いました。

名鉄百貨店のイチバンてんこもり


ロケの5日前に誕生日を迎えた村上にサプライズとして訪れた、フルーツ専門店『hanafuru 名鉄店』。「フルーツで人々を幸せに」というコンセプトのもと、四季折々の旬の果物を日本全国から厳選して販売しています。


ショーケースにはフルーツ盛りだくさんの美しいケーキが並びます。「3輪マンゴー薔薇と旬のいちごショート」は12~15粒の苺が使用されており、なんとも贅沢!フルーツは毎日パティシエが店頭で盛り付けており、その職人技は圧巻です。


そして料理好きのはるなが村上のために盛り付けに挑戦。器用に完成させましたが、どちらがはるなの作品か村上はすぐに当てました。そんな村上の26歳の抱負は恋愛をして週刊誌に載ること!ぜひ叶えてほしいですね。

『デラメチャ気になる!』

はるな愛と村上佳菜子が東海地方の話題のスポットに出かけ、“気になる”を調査しながらぶらり街歩きする番組。Locipoでは過去の放送も配信しています。

【放送局】テレビ愛知 毎週日曜日 午後2時30分放送
【番組HP】https://tv-aichi.co.jp/deramecha/
【配信】Locipo YouTube ​

※記事の内容は放送当時のものです。

デラメチャ気になる!

街で見かける気になる看板―、気になる暖簾―、気になる行列―、そんな気になるを解き明かしながら「はるな愛」と「村上佳菜子」がぶらり街歩き。

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