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かくれんぼ日本代表の『〇〇ジャパン』を考えよう!太田光の名付けに代表理事・高山勝も困惑?『太田上田』

爆笑問題・太田光とくりぃむしちゅー・上田晋也が、自由奔放にトークを繰り広げるトークバラエティ番組『太田上田』(中京テレビ、毎週火曜深夜24:59~)。

2023年10月31日の放送は、「世界で戦う日本代表の『〇〇ジャパン』を考えよう」。特殊すぎる競技で活躍する日本代表選手が登場し、太田上田が名付けに挑戦することに!

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〇〇日本代表選手が登場!

浜ロンが持ち込んだ今回の企画は、「世界で戦う日本代表に『〇〇ジャパン』を考えよう」。

浜ロン「スポーツだけじゃなく、世界で活躍しているのにまだ『〇〇ジャパン』の名前が付いていないものがたくさんあるんですよ」


野球=『侍ジャパン』、女子サッカー=『なでしこジャパン』のように、愛称が付いていることが多いが、まだ愛称のない競技に名前を付けようというのが今回の企画内容だ。

実際にある競技で活躍している、日本代表選手がスタジオに来ているという。そして登場したのは、小柄な男性。太田上田は「トランポリン」や「ビリヤード」など、競技名を当てにかかるも、なかなか正解にならない。


実はこの男性、2024年にフランスで世界大会が開催される「かくれんぼ」の日本代表、高山勝。協会代表理事も務めているという、かくれんぼのスペシャリストだ。

かくれんぼの競技を映像で見た上田は、「面白そう!」と絶賛。

興味津々な太田上田は、高山に次々と質問する。かくれんぼのルールは世界さまざまで、世界大会を作るときにルールを統一したのだとか。そこで上田は、他国で変わったルールのかくれんぼがあるのかを訊ねる。


高山「一番変わってるのは、“ちょっと前”の中国のかくれんぼ。500年くらい前の」
上田「あんた、地球規模で考えてるんだね!?新石器時代を最近っていうタイプ」

高山いわく、「500年前の中国では貴族の男性が夜に、女性を見つけてイチャイチャする」というルールがあったそう。それを聞いた上田は、「世界ルールにしてほしいわ!それの日本代表になりたいわ」とテンションが上がるのであった。

安易なネーミングはNG!?

競技として行われるかくれんぼは、日本の「缶蹴り」に似ており、フィールドの真ん中にあるマットに、鬼に見つからずにタッチできると得点が入るというルール。鬼に見つかり、先にマットにタッチされるとアウトになる。

国別ではイタリア、フランス、スペインなどヨーロッパ勢が強いのだとか。監督やコーチが在籍し、スポンサーが付いているチームもあるようだ。


上田「日本には、どういう人材が足りないんですか?何でも言ってくれれば協力しますよ」
高山「こっそり、足音なく歩ける人」
太田「そりゃそうだろうね」
上田「でも、忍者の国だから得意なんじゃない?」

かくれんぼについて知った太田上田は、いよいよ『〇〇ジャパン』を考え始める。

かくれんぼにちなんで、「かくれJAPAN」「忍びJAPAN」を提案する太田上田。しかし、高山は「忍びJAPAN」には納得していない様子だ。


高山「ここに来る前、『忍びジャパン』とか『忍者ジャパン』は嫌だなって。こう、安易なものを…」
太田「安易!?」

高山は、自分たちでは思いつかないようなアイディアを太田上田からもらいたかったよう。

結局、採用された『〇〇ジャパン』とは…!?かくれんぼに興味をもった上田は番組内で「ぜひやりましょう」と提案するのだった。

前半はかくれんぼの日本代表選手が登場し、その特殊な競技の世界に太田上田が驚く展開となった。後半では、ある競技で「世界一」に輝いた女性が登場する。

『太田上田』

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【番組HP】https://www.ctv.co.jp/otaueda/
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【出演者】太田光(爆笑問題)、上田晋也(くりぃむしちゅー)、浜ロン
【ゲスト】高山勝、名倉七海

※記事の内容は放送当時のものです。

太田上田

爆笑問題・太田光とくりぃむしちゅー・上田晋也が、自由奔放にトークを繰り広げるトークバラエティ番組。

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